安達 建之
専門教育機関を経営する傍ら、チョコレートメーカーとして世界最高峰の国際コンテストで7度の世界一に輝く。近年はネイチャーフォトグラファーとして、アフリカやアマゾンなど未開の地への渡航を重ね、2025年にはルーブル美術館内で個展『LION NIGHT』を開催。
2018年よりテニス選手のサポートを開始し、2022年にBlue Six Training Clubを立ち上げる。
2026年1月よりSeason 2をスタート。
世界100位の壁を越える選手を日本から輩出することを目指し、若手選手の育成に注力するとともに、次世代アスリートの成長を支える仕組みづくりを進めている。
ようこそ、BLUE SIX OPENへ。
BLUE SIX OPENは、日本から一人でも多くの若き挑戦者が、世界への扉を開くことを願い開催している国際テニストーナメントです。世界・グランドスラムを目指す国内外の選手たちが集まり、自らの未来を懸けて戦います。
そして、この大会は「BLUE SIX TRAINING CLUB(B6TC)」の育成プロジェクト「Project TOP100」の一環でもあります。
私たちは日々、世界を目指す選手たちと向き合い、強化を行っています。しかし、日本から世界へ挑戦する道のりは決して簡単ではありません。だからこそ、選手たちが高いレベルの国際大会を経験し、世界への一歩を踏み出せる機会をつくりたい。その想いから、この大会を続けています。
舞台となるのは、日本テニスの聖地・有明テニスの森公園。
ここでは、若手選手から国内外で活躍するプロ選手までが、本気でぶつかり合います。また、この大会を通じて、普段テニスに触れる機会の少ない方々や企業の皆さまにも、テニスの魅力や選手たちの挑戦する姿を知っていただきたいと考えています。
世界を目指す若者たちが全力で戦う姿には、人の心を動かす力があります。
会場では、迫力ある試合観戦に加え、BLUE SIX COFFEEをはじめとしたキッチンカーやフードエリアもご用意しています。コーヒーや食事を楽しみながら、一日ゆっくりとテニスに触れていただければ幸いです。
未来のスターが生まれる瞬間。
人生を懸けた挑戦。
その熱量を、ぜひ会場で感じてください。
BLUE SIX OPEN。
ここから、世界へ。
BLUE SIX TRAINING CLUB
オーナー 安達 建之
西野 栄
BLUE SIX TRAINING CLUB ヘッドコーチ
元プロテニスプレーヤー。
四大大会本戦出場、1993年Japan Openダブルス優勝、WTAダブルス世界ランキング最高44位。
ナショナルジュニアコーチ、日本代表監督を歴任し、現在はジュニア・プロ選手の育成に携わる。
皆さま、ようこそB6オープンテニストーナメントへお越しくださいました。
世界中で数多く開催されている大会の中から、B6オープンへの出場を選んでいただき、心より感謝申し上げます。
この大会は、単なる一つのトーナメントではありません。ここで積み重ねる1ポイント、1ゲーム、1試合が、皆さまの未来を切り拓く大切な一歩となります。
この先には、世界最高峰の舞台であるグランドスラム大会があります。今日このコートに立つ選手の中から、未来のグランドスラムプレーヤー、そして世界のトップ選手が誕生する事を願っております。
私たちは、この大会が選手の挑戦を後押しし、夢への道のりを支える舞台でありたいと考えています。勝敗だけでなく、自らの限界に挑み、新たな可能性を発見する一週間にしていただければ幸いです。また、選手の皆さまを支えてくださるコーチ、ご家族、ご関係者の皆さまにも心より感謝申し上げます。皆さまの支えがあるからこそ、選手たちは挑戦を続けることができます。
B6オープンが、すべての選手にとって実り多い大会となることを願います。
どうぞ素晴らしいプレーを見せてください。
皆さまの健闘を心よりお祈り申し上げます。