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第6シードの松田が決勝進出、ダブルスは野口・市川ペアが優勝

朝から蒸し暑さが漂う大会13日目。

 

シングルス準決勝とダブルス決勝が行われました。

全米オープンジュニア2冠のOmae Jasika選手が

WEEK1チャンピオンで第1シードのMatthew Dellavedova選手を

6-3、6-3で下し決勝へ。

同郷オーストラリアとして互いをよく知る2人の対戦は、

Jasika選手のリターンの巧みさと冷静なゲームコントロールが

最後までDellavedova選手を封じ込めました。

 

もう一方のシングルスは日本人同士の対決。

第6シードの松田康希選手と全日本・チャレンジャータイトルを持つ

実力者・中川直樹選手が激突しました。

序盤に足をつった中川選手が0-3と大きくリードを許しながらも、

ボールの質と高低差、回転量を巧みに操り

松田選手の打点を狂わせながら3-3に追いつく展開に。

中川選手の5回のセットポイントをことごとく押さえた松田選手が

タイブレーク14-12で第1セットを先取。

第2セットは6-2で勝利を手にし決勝へと駒を進めました。

 

ダブルス決勝では野口・市川ペアが先週チャンピオンの楠原・中川ペアを

6-1、7-6(4)で下し、見事優勝を果たしました。

おめでとうございます。

明日はいよいよシングルス決勝。

Jasika選手 vs 松田選手、11時センターコートで開幕します。

 

本日は週末イベントとして特別観戦ツアーを開催しました。

大会運営にまつわる各ポイントの裏側や、

朝のウォーミングアップから試合観戦まで、

普段は見ることのできないBLUE SIX OPENの内側を体験いただきました。

B6TCメンバーとの交流の時間もあり、

参加者の皆さまには笑顔で楽しんでいただけた一日となりました。

 

📷 Instagram @bluesix_trainingclub
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