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2週間の熱戦に幕。WEEK2はオーストラリアのJasikaが優勝

本日行われたシングルス決勝では、オーストラリアの

Omar Jasika選手が4-6、6-0、6-1で

松田康希選手を破りチャンピオンに輝きました。

 

序盤から激しい打ち合いが続き、

松田選手はフィジカルの強さからスーパープレーを連発。

勝負所での集中力で第1セットを先取しました。

 

チャレンジャー大会やグランドスラム出場経験を持つ

29歳のJasika選手は、第2セットから気持ちをリセット。

その切り替えがリラックスを生み、

サービスの伸びとストロークの鋭さに変化が生まれました。

またその変化は、Jasika選手の攻撃のテンポを速めます。

ネットへの積極的な仕掛けやドロップショットを織り交ぜ、

完全にゾーンに入ったかのようなプレーでゲームを進めました。

 

流れの見極め、技術、そして冷静さが最後まで光り、第2、第3セットを圧倒。

BLUE SIX OPENがJasika選手にとって

自身18度目のITFタイトルとなりました。

 

これをもって、2026年6月29日から7月12日にかけて

東京・有明テニスの森を舞台に開催された

BLUE SIX OPEN 2026が幕を閉じました。

 

WEEK2もまた、濃密な戦いの連続でした。

雨によるコート変更、日本人同士の激闘、

B6TCメンバーたちの奮闘、そして週末には特別観戦ツアーも開催され、

初めてテニスを観戦する方々にもこの大会の魅力を感じていただくことができました。

 

BLUE SIX OPENはこれからも、

世界を目指す選手たちの挑戦を支え続けます。

ご来場いただいた皆さま、応援してくださった皆さま、

大会を支えてくださったすべての方に心より感謝申し上げます。

 

また来年、有明でお会いしましょう。

📷 Instagram @bluesix_trainingclub
© BLUE SIX OPEN / BLUE SIX TRAINING CLUB

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